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安全衛生推進部は、研究所の法人化をきっかけに、労働安全衛生法に基づく職場における安全衛生水準の向上、労働災害防止を実践するための組織として設置されたものです。
安全衛生推進部は、環境安全管理室、健康管理室、防火・防災管理室、放射線管理室、電気設備・作業管理室、機械設備・クレーン管理室、高圧ガス管理室、危険物質管理室、新規実験安全審査室、安全ハンドブック作成室、の10の室から構成されています。室には専門的な視点を持つものと総括的な視点を持つものがあり、研究所内での職務に伴う様々なリスクに対応しています。各室は所轄する分野のリスク低減を業務として取り扱い、安全衛生環境の改善と労働災害防止を図っています。
本ホームページは、環境安全管理室の責任で、安全衛生情報の開示と周知を目的に開設しています。労働安全衛生法では職場の規模に応じて、産業医、衛生管理者、安全管理者の巡視を義務づけています。本研究所では、規模的にはそれに該当していませんが、実験設備という特殊な環境を有することから、独自に安全管理担当者を置いて巡視も行っています。大切なことは巡視による指摘事項があった場合、直ちに改善を行うことです。本ページでは、安全管理者の巡視や衛生管理者の巡視による指摘事項とその改善状況を表示することにより、所員の皆様に安全衛生環境の把握と改善に取り組んでいただくことを目的にしています。巡視の年間計画も示してありますので、所員の皆様には事前の自主点検を行っていただくことによって、より安全な職場環境を実現していただきたいと願います。
また、本ホームページには、安全研修の紹介や他の安全衛生に関する情報も掲載していますのでご利用ください。今後も皆様のご意見を参考に、より充実した内容にしたいと考えています。安全衛生に関する問い合わせ、あるいは情報は、環境安全管理室(飯間理史室長、iima@LHD.nifs.ac.jp)までお願い致します。
本ホームページを、職場における安全と健康を確保し、快適な作業環境の形成を促進するためにご活用いただけましたら、幸いです。
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